2007年4月25日 (水)

ありがとうございました

4,372票、第22位で当選しました。ご声援、ありがとうございました!

おかげさまで前回の3,839票からから大幅に票を上積みできました。

これでもう4年間働かせてもらえる、さあ頑張るぞ!!

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2007年4月14日 (土)

八王子が少しでも良くなるために

こんにちは、今年の4月は寒い日が続いたね。今日も皆さんの話を聞くために市内を走り回る毎日だけど、コート姿の人が減って街がやっと春らしくなったね。

今回は私の政策の話。

無所属の私の政策は、特定の政党の意見ではなく、地域に暮らす皆さんの声が基本だ。市民が日々の暮らしていく中で感じる疑問や、こうなったら良いのになあという想いを八王子に生まれ育って、市役所に25年間勤め、八王子が大好きな自分がやってきたこと、見てきたことを活かして行政にぶつけてきた。

具体的には、子育て推進事業・子ども家庭支援センター、中心市街地・ユーロード・みずき通り、ごみ減量と戸別収集、環境保全、地区集会施設、地域サービス拡充、公園アダプト制度、交通政策、甲州街道と八王子まつり、産業振興と雇用創出、適正賃金を確保する公契約法の意見書採択などに取り組んできた。

その結果実現したこともたくさんあるし課題として残ってしまったことも残念ながらある。街を歩いている自分を見かけたら、どうぞ遠慮なく声をかけ、八王子が少しでも良くなるために行政に対する疑問や皆さんの街への想いを教えてほしい。それが私のエネルギーにもなるんだ。

この想いを皆さんに届け、これからの4年間、働かせてもらえるかどうか。さあ、あとひと頑張り!

そんなわけでこのブログの更新はちょっとお休みさせてください。

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2007年4月11日 (水)

格差是正とこれからのまちづくり 第2回

黒須市長は駅周辺のまちづくりの話題から始まった。

「八王子の商業の売上額は多摩で一番だが、これは人口が多い所為で中心市街地の賑わいでは残念ながら立川や町田に及ばないことは認めざるを得ない、今年着工する南口再開発ビルが竣工すれば、新たな街の顔として集客効果が望める。」

「当選してからの二期で行政改革が進み、市職員の削減で3700人から約3100人になった。債務も3200億円から2500億円に圧縮したがこれで終わりとは思っていない。」

「自分は市の職員の能力は高いと信じている。森さんとは立場は違うが、職員の協力が無ければいい市政運営は出来ないという思いは同じ。」

「来年は自分も同じく三期目の改選を迎えるが、より良いまちづくりのためにともに手を携えていきたい。」、とのことだった。

最後に地元後援会の清水会長からも励ましをいただいた。

今回の座談会は70人を超える地元市民の皆さんに来ていただいて盛会のうちに終わったが、格差、まちづくり、行政改革と課題がたくさんで改めて身の引き締まる思いがした。日曜日からはいよいよ本番だ。大変だけれど自分の主張を沢山の人に知っていただく一番いい機会でもある。さあ、頑張るぞ!!

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格差是正とこれからのまちづくり 第1回

こんにちは、昨日は石毛暎子元衆議院議員と黒須市長と地元で座談会をしました。

長くなりそうなので2回に分けて報告します。

まずは石毛さんのお話から心に残ったことを。

高齢者の介護施設で働く職員は、賃金が安い上にいわゆる3K職場だから入れ替わりが激しく、経営する社会福祉法人や自治体の悩みになっている。賃金格差が介護の現場での福祉サービスの格差につながってしまうという現実がある。

介護保険などでは民間の力が大きいが、サービスに伴う不正請求などが問題になっている。

安価な労働力として介護や看護の現場での海外労働者受け入れに期待するむきもあるが、いっそうの低賃金化に拍車をかけ、新たな差別や日本人の新規就労を阻害することにつながる可能性がある、ということだった。

うーん、働いている人が賃金で正当に報われない社会、弱い人にツケが回されてしまう仕組みがじわじわと広がりつつあることを感じたね。このままほっておいたら格差社会ではなく『差別社会』が来てしまう。格差是正のために全力で頑張るぞ!

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2007年4月10日 (火)

西八王子駅周辺のまちづくり

こんにちは、このところ寒い雨の日が多いね。でも、自宅から西八王子駅へいつも歩いているけやき通り、今日見上げたら柔らかい緑の新芽が伸び始めていた。

西八王子駅の周辺も『踊れ、西八夏祭り』が始まり、冬のイルミネーションなどずいぶんにぎやかになってきたよね。南口ロータリーも駐輪場などの整備が進みスッキリしてきた。めじろ台から西八王子周辺の道も、並木町から甲州街道への立体交差が完成してから渋滞がめっきり減って歩いても気持ちがいいね。

しかし、JR中央線の南側に沿って東西に走るきれいなけやき並木と歩道が、今は西八王子駅のずいぶん手前で途切れ、台町の五差路まではガードレールだけで歩道すらない。交通安全、バリアフリー、景観、どの面からも見過ごしに出来ないよね。この問題について議会で追及したけれど、市は整備手法の段階から検討をするという。安全対策についても早急に図る必要があるというが、具体策はまだはっきりしていない。地域の皆さんと一緒になってこれから徹底的に取り組まなければいけない問題だ。

8年間頑張ってきたけどやらなきゃいけないことはまだまだいっぱいある。さあ頑張るぞ。

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2007年4月 9日 (月)

統一地方自治体選挙前半を振り返って

こんにちは、都知事選や政令指定都市の市長・市議選など統一地方自治体選挙の前半戦が終わったね

都知事選挙など現職や特定政党の支援を受けた候補者が強い選挙だったね。マスコミの影響力が強い近年は、強そうなことを言ったり、新聞やテレビなどを通じて聞こえてくる既成政党の主張と同じほうがわかりやすいのかなあ。

地域に足場をおく市議会議員は政党のしがらみにとらわれない、無所属のほうがいいというのが私の基本スタンス。あえて言えば『市民党』の立場だ。

政党や特定団体の思惑を超えて、草の根の課題解決、地域の問題、格差の解消などを地道に市民一人一人に訴えかけていくしかないと思っている。

いよいよ私も本番を迎える。八王子を良くするため、そして全ての格差の解消を目指して、さあ頑張るぞ。

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2007年4月 5日 (木)

八王子の商店街情報第2回 八王子北口四ツ辻商店街

こんにちは、今日も中心市街地の是非行ってみたい商店街の情報。

八王子の『市』の伝統を意識し、『現代にできた常設市』とうたっている八王子北口四ツ辻商店街は、八王子駅のすぐ近くの若い店が多い商店街。JR八王子駅からも京王八王子駅からも歩いてわずか3分、仁和会病院の前から駅前に抜けるれんが通りと長小路通り (というよりもクリエイトホールの裏の通りって行ったほうがわかりやすいかな)が交差した周辺。

ここも新しい横丁文化の発信地で若い人向けのファッション、マンガ専門店から家電の量販店、ファミレスまでいろんな店がたくさんある。のんびり歩いてみると思いがけないいいお店を見つけられるかもね。

安くておいしい居酒屋が最近増えているのもうれしいし、駅に近い割にはどのお店も親しみやすい雰囲気でまだまだこれから変わっていくんだろうなあと思わせる活き活きとした商店街だね。サッカー『FC東京』サポーター商店街ということでチケットのプレゼントなんかを企画しているのもスポーツ好きの私にはこれもうれしい。ホームページもあるから検索してみてね。

この道筋は京王八王子駅から長崎屋前の交差点への近道だし、学園都市センタービルや家電量販店のような集客力がある商業拠点もあって最近は人通りも増えてこれからますます楽しみだね。

新しい商店街がこれからも元気に発展できるよう、私も中心市街地の活性化に頑張るぞ!!

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2007年4月 4日 (水)

八王子商店街情報 第1回 みずき通り商店街

こんにちは、今日は中心市街地の是非行ってみたい商店街の情報。

みずき通りは私が小さい頃にはまだ終戦後の闇市の雰囲気も残っていて、活気があった場所だね。昔は小谷横丁(こたによこちょう)と呼ばれていたんだけれど、今そんな名前を使うのは多分私たちの世代が最後かな。この辺には友達もいっぱいいて小さい頃からよく遊びに行ったなあ。

八王子の商店街は表通りの甲州街道沿道が有名だけれど、昔から八幡八雲神社の周りとか駅前銀座とか『横丁』、『裏通り』に独特の文化があったんだね。今でも横丁には駅前や表通りと違って小さい店も出店しやすい雰囲気があるよね。

街路樹に八王子で最初にハナミズキを植え、市民公募によって「みずき通り」と命名された。正式名称は「小谷横丁-みずき通り」という。また、この通りの基本コンセプトは いちょうホールにちなんで“文化の薫る横丁”としているそうだ。平成6年に商店街として発足し、今はお店もどんどん増えて(現在は54のお店がある)、個性的なお店が多い、八王子でも一番元気がいい商店街のひとつになった。ホームページもあるから是非検索してみてね。

みずき通りは町会の境目を通っているから、お店の住所も八日町、横山町三丁目、本町一丁目、本町二丁目と様々だ。でも商店街としての一体感は強い。平成7年に第一回みずき通りフェスティバルを開いて、平成9年八王子ファッション都市協議会「八王子ファッショナブル大賞」の最優秀賞を受賞した。それから毎年2~3回のイベントを重ねてきて第33回を今年の4月22日(日)に予定している(市議選の投票日だね)。去年の春のイベントのときは自動車を通行止めにしてワゴンセールや音楽・太鼓・お囃子・マンドリン演奏ダンス・こどもビンゴ・花小鉢絵画・キックゴールなどいろいろやったけれど今年も是非期待してほしいとのこと。

そうそう、みずき通りの老舗の花屋、クサノ生花店の社長には親の代からとても親しくしてもらっていて、今は私の横山町の後援会会長をしていただいています。

大型店中心の吉祥寺や立川とは違って八王子には他にも元気な商店街が多いからどんどん紹介していこう。私も議会の活動を通じて中心市街地の活性化について提言してきたけれど、もっともっと頑張らなくちゃね。

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2007年4月 3日 (火)

八王子ウォーカー、まっぷるマガジン八王子

こんにちは、今日は八王子を取り上げた雑誌(ムック)の話。

ちょっと前だけど角川書店から3月2日、『八王子ウォーカー』が発売されたね。3月30日には昭文社から『まっぷるマガジン八王子』も発行された。2年前のJTBの『るるぶ八王子市』と併せると、観光ガイドの3大メジャー誌全てで八王子版が発行されるという、まさに『快挙』だね。三誌とも読み比べてみたけれど、それぞれに個性があって楽しいね。

昔からあって当たり前、空気みたいに思っていたお店やお祭りがこうしてあらためて紹介されると本当にうれしいし、新しくできたお店や住んでいてもなかなかいけないところや、正直言って知らなかったところもいっぱい載っていて、八王子の奥深さを感じるね。

八王子は昔から東京の田舎だとかよく言われたけれど、巨大な首都圏にあって飲み込まれない個性があるからこうやってマスコミで取り上げられるんだよね。雑誌社の人も八王子の取材をして『八王子好き』の多さにびっくりしたらしい。いろんな人が集まって八王子が全体が魅力的になっているんだ、人がひきつけられるんだ、と思うね。

こうやって取り上げられた場所に遊びに来る人もいるだろうし、住んでみようと思う人もきっといる。格差、環境、交通、まちづくりなど市議会でいろいろ取り上げてきたけれど、もっともっといいまちにして、訪れる人たちに喜んでもらえるように、これからも頑張らなくちゃね。

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2007年3月31日 (土)

子育て、医療、保健所の移管、しかし都立小児病院などの課題を残して

こんにちは、今日は3月29日に終わった平成19年度第1回八王子市議会の報告。

今回の予算は久しぶりの積極予算といわれたけれど、増額分はその多くを子育て関連などの次世代育成、保健所の東京都から市への移管に伴う事業などに向けられた。その一方で都市基盤整備などの予算増は八王子駅南口再開発関連などの最小限に抑えたことは評価できるね。

ただ、子育て・医療などに力を入れるといっても東京都との懸案である都立小児病院の問題などについての進展はみられなかった。これなどは正に地域間格差の拡大そのものだよね。社会格差の問題でも、生活保護を受けている市民への就労支援強化などについての具体策もほしかったね。

地域間格差是正の問題でも、八王子は今年歳入が増えたけれど先行きは不透明だし、以前にも書いたけれど歳入が減って苦しくなった自治体も多い。市長は課題があることは認識しているが税制は国の問題だと答弁しているけれど、市長会やその他のルートを通じて国に積極的に働きかける必要があると思う。

これでまでの8年間、頑張ってきてずいぶん市政も変わったと思っている。でも、格差問題などの新しい課題が山積みだ。さあ、頑張るぞ。

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